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2022年1月30日日曜日

3K13

2022年になり、1月もあっというまに終盤です。すこし日が延びて、冬の寒さがピークを越えたように感じます。なかなか世の中が落ち着きませんが、そもそも世の中が落ち着いていたことがあったのか、という気にもなります。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

究極Q太郎、小森岳史、カワグチタケシ、イニシャルKの3人による3K朗読会が3年半ぶりに開催されます。今回が13回目となりまして、この3人が揃ってライブができることをとてもうれしく思います。

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日時:2022/02/26(土)15時半開場 16時開演
入場料:1000円+1drink
会場:JAZZ喫茶映画館 〒112-0001 東京都文京区白山5-33-19
   03-3811-8932 http://www.jazzeigakan.com/
   ※会場の地図はこちら

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前回2018年10月に古書ほうろうさんの千駄木の旧店舗で開催した3K12は、2006年にワニラ(イシダユーリ、嘉村奈緒、小夜)をゲストに招いた3K11から12年のブランクがありました。今回は約3年半ぶり。2000年に3Kを始めたとき、僕はまだ35歳で「還暦まで続けます」と言っていましたが、全員が50代になり還暦が見えてきたところでちょっと欲が出てきました。

会場のJAZZ喫茶映画館さんは、石渡紀美さんや小夜さんのプリシラレーベル出版物のリリースイベントやKitchen Table Music Hourなどカワグチタケシ企画の音楽ライブでお世話になっていますが、実は3Kははじめて。マスター手作りの真空管サウンドシステム、壁にはヌーヴェルヴァーグのポスターと沢山の振り子時計がチクタク鳴っている、リアルヴィンテージな名店です。

フライヤーデザインは今回も小森さん、我々3人の旧友でベルリン在住のますだいっこうさんが撮影した冬景色をフィーチャーしています。

新規感染者数が日々増えています。万が一のときは変更のご連絡ができるように、今回は予約制とさせていただきます。開催されるのなら行くよ! という方は rxf13553@nifty.com(カワグチタケシ)までご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年11月10日日曜日

ノラバー日曜生うたコンサート

秋ですね。11月は一番好きな月です。大気がすこしぴりっと乾燥して、遠くから薪の燃える匂いなんかしてきたら最高です。東京はこれから紅葉が本番を迎え、街を美しく彩ることでしょう。

リスペクトするミュージシャン、ノラオンナさんのお店、西武柳沢ノラバーさんで、今年6/16(日)のバースデーライブ以来半年ぶりとなるソロ公演を開催します。完全予約制先着11名様限定のお食事付ライブ。只今ご予約受付中です。

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ノラバー日曜生うたコンサート

出演:カワグチタケシ
日時:2019年12月8日(日)
   17時開場、18時開演、19時~バータイム
会場:ノラバー 
   東京都西東京市保谷町3-8-8
   西武新宿線 西武柳沢駅北口3分
   ○吉祥寺からバスもあります。
料金:4,500円
   ●ライブチャージ
   ●6種のおかずと味噌汁のノラバー弁当
   ●ハイボール飲み放題(ソフトドリンクもあります)
   ●スナック菓子3種
   以上全部込みの料金です。
   
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銀座のノラの物語、アサガヤノラの物語でお世話になり、西武柳沢にお引っ越ししたノラバーは今年7月で2周年を迎えした。こちらには5度目、銀ノラ、アサノラと通算すると13回目の出演です。

西武柳沢? どこそれ遠そう、ってお思いの方、高田馬場から約20分です。うちからだと阿佐ヶ谷まで行くのと10分しか変わりません。

恒例のご来場者全員プレゼントは、この日が忌日ということで、ノラバー限定カワグチタケシ新作訳詞集 "sugar, honey, peach +Love (is real)"。ジョン・レノンの名曲をカワグチタケシ訳でお届けします!

そしてお料理は必ずご満足いただけるクオリティ。ノラバー弁当は季節ごとの素敵なメニューをノラさんが考えてくださいます。

*銀ノラ、アサノラより1人増えた先着11名様限定の完全予約制です。
 ご予約は rxf13553@nifty.com まで。お名前、人数、お電話番号を
 お知らせください。お席に限りがございます。どうぞお早目に!



2019年5月19日日曜日

ノラバー日曜生うたコンサート

初夏ですね。寒くもなく暑くもない、野外で過ごすのに気持の良い季節です。意味もなく遠回りして帰りたくなります。

次の満月と大潮の前日、6/16(日)和菓子の日に西東京市保谷町(最寄駅は西武柳沢)のノラバーさんで、完全予約制先着11名様限定のお食事付ワンマンライブを開催します。只今ご予約受付中。僕の54歳の誕生日当日です。祝いにいらしていただけたら幸いでございます!


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ノラバー日曜生うたコンサート

出演:カワグチタケシ
日時:2019年6月16日(日) 17時開場、18時開演、19時~バータイム
会場:ノラバー 
   東京都西東京市保谷町3-8-8
   西武新宿線 西武柳沢駅北口3分
   ○吉祥寺からバスもあります。
料金:4,500円
   ●ライブチャージ
   ●6種のおかずと味噌汁のノラバー弁当
   ●ハイボール飲み放題(ソフトドリンクもあります)
   ●スナック菓子3種
   以上全部込みの料金です。
   
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銀座のノラの物語、アサガヤノラの物語でお世話になり、超リスペクトするミュージシャンのノラオンナさんのお店ノラバーは今年7月で2周年を迎えます。こちらには昨年11月以来の4度目、銀ノラ、アサノラと通算すると12回目の出演です。

西武柳沢? どこそれ遠そう、ってお思いの方、高田馬場から約20分です。うちからだと阿佐ヶ谷まで行くのと10分しか変わりません。

恒例のご来場者全員プレゼントは、ノラバー限定カワグチタケシ『カワグチタケシ句集2005~2011』です。あまり発表はしていないのですが実は俳句も書いておりまして、ピースの又吉直樹さんに『すばる』誌上で拙句を選んでいただきました(興味のある方は書店で集英社文庫『芸人と俳人』P.214を立ち読みしてください)。その記念ということで、いままで作った俳句を自選して一冊にしたものです。

そしてお料理は必ずご満足いただけるクオリティ。ノラバー弁当は季節ごとの素敵なメニューをノラさんが考えてくださいます。

*銀ノラ、アサノラより1人増えた先着11名様限定の完全予約制です。
 ご予約は rxf13553@nifty.com まで。お名前、人数、お電話番号を
 お知らせください。お席に限りがございます。どうぞお早目に!



2016年11月5日土曜日

fall into winter 2

Pricilla label (プリシラ・レーベル)というインディーズ出版社をやっています。1998年にポエトリーリーディングのカセットテープをリリースしてから18年、詩集を中心とした書籍や朗読CDを制作したり、ライブイベントを主催したりしています。

そのPricilla label が主催し昨年12月に開催しご好評をいただいたポエトリーリーディングライブ "fall into winter" の第二弾が11月26日(土)に同じく幡ヶ谷jiccaさんで、メンバーを変えて行われます。

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"fall into winter 2"
Poetry Reading Live by Pricilla Label

2016/11/26 Sat. open/start 12:00
charge ¥2,500(ランチプレートつき ~ベジ対応可/20名限定 要予約)

〇presents:
 石渡紀美
 小夜

◎幡ヶ谷jicca http://fromjicca.com/
 tel.03(5738)2235
 東京都渋谷区西原2-27-4 升本ビル2F
 →京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩4分
 (改札出て右マクドナルド側出口より地上へ、商店街を直進)

※ご予約、お問い合わせ pricilla.label@gmail.com

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今回の出演者は女性詩人ふたり。石渡紀美さんは昨年詩集『十三か月』を、小夜さんは今年リーディングCD『無題/小夜』をそれぞれプリシラレーベルからリリースしました。派手なアクションや過剰な感情表現はありませんが、作品とパフォーマンスの本質的なクオリティが高く、自信を持ってお勧めできます。

そして当日僕はフロアDJを担当します。1990年代の英国インディーズ音楽を中心に選曲してランチタイムのBGMをお届けする予定。お楽しみに!

美味しいお食事付のスペシャルなライブです。農家直送野菜をたっぷり使ったランチプレートは天然酵母の自家製パン付、ベジ対応も可能です。

秋から冬へ。移り変わる季節の中のほんの数時間ではございますが、皆様と共に過ごすことができましたら幸いです。ご予約は、お名前、人数、お電話番号を(ベジ希望の方はその旨も)pricilla.label@gmail.com まで、お知らせください。皆様のお越しをお待ちしています!

*2016/11/20追記:おかげさまで満席となりました。ご予約のお客様ありがとうございます。当日お待ちしております。



2016年1月6日水曜日

"Kitchen Table Music Hour vol.4"

僕が普段自宅や移動中聴いている音楽を「いかがですか」と、親しい人たちに丁寧に手渡すような小さな音楽会 "Kitchen Table Music Hour"を、1年半ぶりに開催します(僕は出演せず、企画とプロモーションのみです)。

ちみんさん、古川麦さん、中村大史(annie)さん。素晴らしい音楽家たちを皆様にご紹介できることがなにより幸せです。真冬の土曜日の午後、坂のある街、猫のいるジャズ喫茶へ。皆様お誘いあわせの上、是非お越しください!

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カワグチタケシ presents "Kitchen Table Music Hour vol.4"

日時:2016年1月23日(土)  Open15:00 Start15:30
出演:ちみん 歌とギター
     古川麦 歌とギター
     中村大史(annie) ギター、マンドリン、アコーディオン、etc.
会場:JAZZ喫茶映画館 〒116-0013 東京都文京区白山5-33-19
    03-3811-8932 http://www.jazzeigakan.com/
料金:無料(1drink order)+投げ銭
※会場の地図はこちら

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*ちみん 
大阪出身、在日コリアン3世。2004年11月にミニ・アルバム『ゆるゆるり』でデビュー。CD『ぽむぽむ』『みつけてあげよう』『住処』他。素晴らしい美声の持ち主。特にファルセットの美しさは筆舌しがたいです。ジャジーでソウルフルでクリア。静かに降る雨のように心地良い。その歌声には過酷なバトルフィールドを通過して自分の居場所を見つけた人だけが持つ静謐さと包容力があります。⇒YouTube「チョコレート」

*古川麦 
ギター弾き語りのほか、Doppelzimmer、表現(Hyogen)、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど。CD『voyage』『far/close』他。確かな演奏力を持つギタリストとしても複数のプロジェクトで活躍中。フォルクローレ、ルーツミュージックに対する深い愛情、誠実なソングライティング、訥々とした歌声には青さと成熟が同居している。なにより音楽そのものにスピード感とグルーヴがあります。⇒YouTube「Green Turquoise」

*中村大史(annie) 
tricolor、 John John Festival、 O’Jizo等、数々のアイルランド音楽バンドのメンバーとして活躍する一方、シンガーソングライターやバンドのライブや録音に多数参加している。今回は旧知のふたりのサポート役としてミュージシャンシップを発揮してくれます。⇒YouTube tricolor「Sing Bird」

■JAZZ喫茶映画館
都営地下鉄三田線白山駅下車A3出口裏徒歩1分。1978年開店の老舗ジャズ喫茶。マスター手作りの真空管オーディオシステムとネルドリップコーヒー。壁にはヌーベルバーグのポスターと沢山の振り子時計がチクタク鳴っている。猫もいます。⇒YouTube

"Kitchen Table Music Hour"は投げ銭制ですので、ご予約は不要です。おしまいまで聴いても夕飯のお支度に間に合う設定になっています。皆様のお越しをお待ちしています!



2015年12月6日日曜日

"sugar, honey, peach +love ~Xmas mix"

今年2月に谷中ボッサさんでmueさんと開催した訳詞リーディングとカバーソングのライブ "sugar, honey, peach +love"。好評につき続編を12月23日(水・祝)に開催します。

ご存じの方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、僕はスノードーム以外にクリスマスソングのコレクターでして、LP盤とCDと合わせたら50~60枚持っていると思います。そのなかから厳選した50数曲(厳選されてないか、笑)をmueさんに聴いてもらい、更にセレクトされた珠玉の10曲をmueさんのギター弾き語りと僕の訳詞朗読で、皆様にお届けするライブです。

"sugar, honey, peach +love" はスイートなものの象徴。言葉はどこまで甘くなれるか、ということを僕なりに探究しています。

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"sugar, honey, peach +Love ~Xmas mix"

2015.12.23(祝) Open18:00 Start18:30
charge:¥1,000(ドリンク持ち込み可)
act:mue(vocal/guitar)
   カワグチタケシ(poetry reading)
place:日暮里・古書信天翁(03-6479-6479)

ご予約: albatross@yanesen.net

訳詞リーディングとカバー演奏による生音スペシャルライブ第2弾!
今回はクリスマス特集です。クリスマスソングは名曲が沢山。お楽しみに♪

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このライブではじめて演奏/朗読する作品ばかりという、mueさんにとっても、僕にとっても、チャレンジングな機会になると思います。mueさんの原曲アレンジも楽しみ。前回と同じく名古屋在住の長尾愛子さんが超スイートなフライヤーを描いてくださいました。

会場は古書信天翁さん。JR山手線日暮里駅北口を出て左にそのまま坂を上り、途中から下り、谷中ぎんざ商店街、夕やけだんだんすぐ手前のビルの2階にある古書店です。飲物持ち込み自由なので、本屋さんでお酒が飲める滅多にない機会(笑)。

年の瀬の慌ただしい時期だと思いますが、そんなときこそホーリィでスイートな気分に浸るのも悪くないですよね。皆様のお越しをお待ちしています。ご予約は上のメールアドレスにお名前、人数、お電話番号をお知らせください!


2015年11月15日日曜日

fall into winter

プリシラレーベルというインディーズ出版社をやっています。3人で始めたのですが、その頃に3人とも好きだったオーストラリアのドラァグクイーン映画『プリシラ』から名前をもらいました。それから17年が経ち、いまはひとりで運営しています。

カワグチタケシ新詩集『ultramarine』(ウルトラマリン)を発売する2015年12月5日に、同じくプリシラレーベルから今年3月に詩集『十三か月』を出版した石渡紀美さんとレコ発ツーマンライブを開催します。

会場は幡ヶ谷jiccaさん。京王新線幡ヶ谷駅が最寄のオーガニックカフェで(オーガニックは似合いませんか?)、ランチプレート付20名様限定ライブです。フライヤーのイラスト(画像)は夏目麻衣さんに描いていただきました。

コラボリーディングやアフタートークも予定しているスペシャルなライブです。秋から冬へ。移り変わる季節の中のほんの数時間ではありますが、皆様と共に過ごすことができたら幸いです。ご予約は、prcilla.label@gmail.com まで、お名前、人数、お電話番号を(ベジ希望の方はその旨も)お知らせください。お待ちしています!

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fall into winter
Poetry Reading Live by Pricilla Label

2015/12/05 Sat. open/start 12:00~
charge ¥2,000 (ランチプレートつき 〜ベジ対応可/20名限定 要予約)

〇presents:
石渡紀美
カワグチタケシ

◎幡ヶ谷jicca
tel.03(5738)2235
東京都渋谷区西原2-27-4 升本ビル2F
→京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩4分
(改札出て右マクドナルド側出口より地上へ、商店街を直進)

※ご予約、お問い合わせ prcilla.label@gmail.com

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2014年8月14日木曜日

Kitchen Table Music Hour vol.3

満員御礼だった7月のKitchen Table Music Hour vol.2に続いて、とんとんとんとvol.3を開催します。僕が普段自宅や移動中聴いている音楽を「いかがですか」と、親しい人たちに丁寧に手渡すような小さな音楽会。僕は出演せず、企画とプロモーションのみで。

まえかわとも子さんとmueさん。ブラジル音楽をベースとして独自の表現を広げてきた才能溢れる二人と共に、秋の午後のひとときをお楽しみいただけたら幸いです。

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カワグチタケシ presents "Kitchen Table Music Hour vol.3"

日時:2014年9月27日(土) Open 15:00 Start 15:30
出演:まえかわとも子 歌とギター
    mue 歌とギター
会場:JAZZ喫茶映画館
    〒116-0013 東京都文京区白山5-33-19
    03-3811-8932 http://www6.ocn.ne.jp/~eigakan/
料金:無料(1drink order)+投げ銭
※会場の地図はこちら

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*まえかわとも子(画像)
オルタナボッサトリオ "The Xangos" のボーカル、たきびバンド、ベーシスト沢田譲治とのデュオ「カツヲ」等。CD "roda" The Xangos、「冬の街」まえかわとも子、他。横浜生まれ大磯在住。⇒YouTube「夜明けのサンバ」

*mue
ギター弾き語りと並行して、ら・ら・ら、FUTTONG×mue、irodori?等、多くのミュージシャンとユニット活動をしている。CD「Closet」「タイムカプセル」etc.. 千葉生まれ東京在住。⇒YouTube「東京の夜」

■JAZZ喫茶映画館
都営地下鉄三田線白山駅下車A3出口裏徒歩1分。1978年開店の老舗ジャズ喫茶。マスター手作りの真空管オーディオシステムとネルドリップコーヒー。壁にはヌーベルバーグのポスターと沢山の振り子時計がチクタク鳴っている。猫もいます。

"Kitchen Table Music Hour"は投げ銭制ですので、ご予約は不要です。おしまいまで聴いても夕飯のお支度に間に合う設定になっています。お誘いあわせの上、是非いらしてください!

2014年2月23日日曜日

空飛ぶ同行二人・新生篇

朗読会のお知らせです。毎年春になるとやってくる村田活彦とカワグチタケシの朗読二人会「同行二人」 が5年目を迎えます。

畏れ多くも自らを芭蕉と曽良になぞらえたオトナ系男子二人旅。2010年春に深川から出発して谷中、白山、渋谷。西へ西へと進んできましたが、なぜか渋谷で足止め。なのに「新生」って。おっさんたちにいったい何が起こったのか。是非その目で耳で確かめにきてください!

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空飛ぶ同行二人・新生篇 A POETRY READING SHOWCASE V
日時:2014年3月23日(日) 18時半開場 19時開演
会場:渋谷・Flying Books
    渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
    03-3461-1254 http://www.flying-books.com/
料金:予約1,300円(当日精算)、 当日1,500円(どちらも1ドリンク付)
出演:村田活彦 http://blog.goo.ne.jp/inthenameofmyself/
    カワグチタケシ http://kawaguchitakeshi.blogspot.jp/

ご予約推奨!:ご予約の方には整理番号をご案内しますので、お名前、人数、電話番号をメール(info@flying-books.com)、電話(03-3461-1254)、facebookメッセージ(Flying Books宛)のいずれかでお知らせください。
※facebookの参加ボタンだけではご予約となりませんのでご注意下さい!

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会場は渋谷駅南口のお洒落なブックカフェ。デザイン系の洋書を中心に多彩でスタイリッシュなラインナップが魅力です。

早めの桜がほころび始める頃、みなさんに会えることを楽しみにしています!


2013年3月16日土曜日

空飛ぶ同行二人

春ですね。今日もいいお天気でした。 朗読会のお知らせです。

来週3月24日(日)渋谷フライングブックスにて。 

毎年春になるとやってくる村田活彦とカワグチタケシの朗読二人会「同行二人」 が4年目を迎えました。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

空飛ぶ同行二人 A POETRY READING SHOWCASE IV
日時:2013年3月24日(日) 18時開場 18時半開演
会場:渋谷・Flying Books
    渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
    03-3461-1254 http://www.flying-books.com/
料金:予約1,300円(当日精算)、 当日1,500円(どちらも1ドリンク付)
出演:村田活彦 http://blog.goo.ne.jp/inthenameofmyself/
    カワグチタケシ http://kawaguchitakeshi.blogspot.jp/

ご予約推奨!:ご予約の方には整理番号をご案内しますので、お名前、人数、電話番号をメール(info@flying-books.com)、電話(03-3461-1254)、facebookメッセージ(Flying Books宛)のいずれかでお知らせください。
※facebookの参加ボタンだけではご予約となりませんのでご注意下さい!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

村田活彦とカワグチタケシの朗読二人会「同行二人」。畏れ多くも芭蕉と曽良になぞらえたオトナ系男子二人旅。深川から出発して谷中、白山、そして今年は渋谷、西へ西へと進んでいきます。

村田活彦さんのバックバンドMagical Trampolineは、オリジナルメンバーのギタリスト松浦年洋さん(←ガチでイケメン)が戻ってきたアコースティック・デュオ編成です。僕は例のごとく声一本で。

しかもこの日、奇しくもWレコ発となりました。活彦さんの新リーディングCD「詩人の誕生e.p.」とカワグチタケシ新詩集『新しい市街地』が偶然にも同日リリースされます。ということで、祝いにきてください(笑)。ライブも新作満載のセットリストになるはずです。こちらも乞うご期待!

会場は渋谷駅南口のお洒落なブックカフェ。デザイン系の洋書を中心に多彩でスタイリッシュなラインナップが魅力です。

早めの桜がほころび始める頃、みなさんに会えることを楽しみにしています!



2012年9月29日土曜日

Thousandth Kitchen Revue

2007年秋に小森岳史と始めたポエトリー・リーディング・ショー"TKレビュー"が6回目を迎え、今回もレアな女子ゲストをお迎えして、10月8日体育の日、谷中に帰ってきます。
小森岳史とカワグチタケシのイニシャルはともにTK。ということで名づけたTKレビュー。現在ほぼ年一回のペースで開催しています。

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芸工展2012勝手に協賛企画
Double Takeshi Production Presents Poetry Reading Series vol.06
Thousandth Kitchen Revue(サウザンス・キッチン・レビュー)

日時:2012年10月8日(月・祝) Open 17:30 Start 18:00
会場:古書ほうろう 東京都文京区千駄木3-25-5 03-3824-3388 
料金:1000円
出演:豊原エス、児玉あゆみ、小森岳史、カワグチタケシ 

■会場の地図はこちら
■TKレビューのアーカイブはこちら

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僕個人の最近の活動としてはミュージシャンとの共演が多かったのですが、今回のライブは全員が詩を朗読します。

豊原エスさんは京都から。左京区サブカルシーンには欠かせない一人。東京でのライブはひさしぶりです。

16歳の児玉あゆみさんの登場は衝撃的でした。あれから8年。最近はライブを控えめにしていましたが、2年ぶりに表舞台に立ちます。

会場の古書ほうろうは千駄木の名店、不忍ブックストリートの中心的な存在。本好きな人なら必ず掘り出し物に巡り合えるお店です。

この日前後は芸工展2012という、谷中、根津、千駄木エリアの各所、カフェやギャラリー、アパート、銭湯、神社仏閣で、たくさんのアートイベントが開催中です。秋の下町散策のついでに、皆様お誘いあわせの上、是非ご来場ください!




2012年4月30日月曜日

新・同行二人 A POETRY READING SHOWCASE Ⅲ

徐々に大気の湿度が上がって、来週はもう立夏。新茶の季節になりました。

一昨年春、清澄白河そら庵さんから始まった、村田活彦さんとの朗読二人会『同行二人』。昨年日暮里古書信天翁さんで開催した『続・同行二人』に引き続き、3年目の今年は白山のJAZZ喫茶映画館さんで『新・同行二人』と銘打って、賑々しく開催いたします。

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新・同行二人 Shin Dogyo-Ninin A POETRY READING SHOWCASE Ⅲ

2012年5月19日(土)15:30開場 16:00開演
出演:カワグチタケシ、村田活彦+Magical Trampoline(藤井侑大)
料金:1000円(別途1ドリンクオーダー)
会場:JAZZ喫茶映画館 〒112-0001 東京都文京区白山5-33-19
   03-3811-8932 http://www6.ocn.ne.jp/~eigakan/
   ⇒都営地下鉄三田線白山駅A3出口真裏の石段降りて右手

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畏れ多くも芭蕉と曾良にみずからをなぞらえた、オトナ系男子ふたり旅(笑)。大川端は深川芭蕉庵から西に向って出発し、谷中から白山へ。道のりはようやく下町から山手へと入って参りました。

昨年の『続・同行二人』は、震災直後で開催すらあやぶまれましたが、蓋を開けてみれば大盛況。人前に立って言葉を発することができる、そしてその声に耳を傾けてくれる人たちがいる。その喜びと責任とを殊更強く感じたひととき。本当にありがとうございました。

今回の『新・同行二人』。村田活彦さんはメンバーチェンジしたMagical Trampolineをバックに、バカ男子グルーヴ全開で。僕は声だけをたよりに旧作新作取り混ぜての予定。

会場は映画館という名のJAZZ喫茶。お店そのものに刻まれた年輪と真空管アンプの温かい音響が魅力。壁に掛けられたたくさんの振り子時計が全て現役で働いている白山の老舗です。

3年目の旅は初夏の午後に。ご家族連れも、カップルも、おひとりさまも。お散歩のついでにふらりとご来場いただけたら幸いです!

◇村田活彦(ムラタカツヒコ)
隅田川は永代橋のほとりに住んでます。アコーディオンを練習中。
http://blog.goo.ne.jp/inthenameofmyself
http://twitter.com/katsuhikomurata

◇カワグチタケシ(カワグチタケシ)
豊洲運河と東雲運河の交差するあたりに住んでいます。詩集が大好き。
http://kawaguchitakeshi.blogspot.com/
http://twitter.com/rxf13553


2012年3月17日土曜日

Poemusica Vol.3

3月も後半に入りましたが、なかなか春らしくなりませんね。そのわりに花粉だけは景気良く飛んでいるみたいで、お困りの方も大勢いらっしゃると思います。とはいえ、もうすぐ春分。日が暮れるのはずいぶん遅くなってきたようです。

下北沢のWorkshop Lounge SEED SHIPにて毎月開催されている詩と音楽の総合エンターテインメント"Poemusica"。次回は3/22(木)に。2011年12月29日のパイロット版vol.00から続けて4度目の出演となります。

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Poemusica Vol.3
日時:2012年3月22日(木) Open 19:00 Start 19:30
会場:Workshop Lounge SEED SHIP
世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3F
03-6805-2805 http://www.seed-ship.com/
料金:予約2000円、当日2500円(ドリンク代別)
出演:ノラオンナ(ウクレレ弾き語り)   
DAN(アコーディオン弾き語り)       
詩-uta-(ピアノ弾き語り)     
Little Woody(アニメーション)  
カワグチタケシ(ポエトリー) 

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今回の共演者はシンガーソングライター3組と映像作家さんです。楽器はウクレレ、アコーディオン、ピアノとそれぞれ。音楽性もさまざまで、お楽しみいただけると思います。

Little Woody こと植木克巳さんとは2月のvol.2に続いて二度目の共演、確かなインテリジェンスに裏打ちされたキュートでユーモア溢れるアニメーション作品も楽しみです。

下北沢SEED SHIPは、元西麻布Ojas Lounge、渋谷Spumaのオーナー土屋友人氏が昨年3月2日に下北沢にオープンしたスペース。音響と居心地の良さは自信を持ってお奨めできます(※画像はお手洗いの照明)。来月なんと12年ぶりに復活するオープンマイク"everyness"でかつてお世話になったみなさんも是非。

年度末のご多忙な時期とは存じ上げますが、たくさんのご来場をお待ちしています!


2012年2月5日日曜日

Poemusica vol.2

立春を過ぎて、急に空気が柔らかくなったように感じます。こんなのんびりした薄曇りの午後にはエルヴィス・コステロの "Punch The Clock" が聴きたくなります。

でも、明後日あたりからまた寒くなるみたい。どうぞみなさん、あたたかくしてお過ごしください。

下北沢Workshop Lounge SEED SHIPにて、Poemusicaの続編が開催。昨年末のパイロット版vol.00から数えて3度目の出演となります。

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Poemusica vol.2
日時:2012年2月16日(木) Open 19:00 Start 19:30
会場:Workshop Lounge SEED SHIP
   世田谷区代沢5-32-13 露崎商店ビル3F
   03-6805-2805 http://www.seed-ship.com/
料金:2300円(ドリンク代別)
出演:平井真美子 (ピアニスト/舞台や映画の音楽監督)    
   中ムラサトコ (生まれる前から歌唄い/オルガン)    
   エリーニョ (ピアノ弾き語り) 
   植木克巳 (映像作家)
   カワグチタケシ (ポエトリー) 

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詩と音楽の総合エンターテインメントPoemusica。Vol.00、Vol.1ともにハイクオリティなライブになりました。今回のブッキングも間違いないです。

今回の共演者は鍵盤弾き3組と映像作家さんです。いずれも初共演ですが、いまから楽しみです。

下北沢SEED SHIPさんは、元西麻布Ojas Lounge、渋谷Spumaのオーナーが 昨年2月に下北沢にオープンしたスペースです。オープンマイクEveryness でかつてお世話になった方も是非。

平日ですが、ゆっくりめの開演時刻の設定ですので、お勤めの方もたまにはちょっと早めにお仕事を切り上げて。是非いらしてください。お勤め以外の方も、もちろんお待ちしています!

 

2011年9月25日日曜日

タキオニック・ナックルボール・レビュー

暑さ寒さも彼岸まで。屋外で過ごすのが楽しい季節になりました。

さて、詩の朗読会のお知らせを。2007年10月24日に千駄木の名店古書ほうろうで開催されたEvergreen Knee-High Revueから二年。TKレビューが満を持して谷中芸工展に帰ってきます!


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芸工展2011参加企画
DOUBLE TAKESHI PRODUCTION PRESENTS T.K.REVUE05

Tachyonic Knuckleball Revue タキオニック・ナックルボール・レビュー 
~詩の朗読とうた~

日時:2011年10月22日(土)17:00開演
出演:小森岳史、カワグチタケシ、梨田真知子
料金:1500円(1ドリンク付)
会場:古書信天翁(荒川区西日暮里3−14−13-202)03-6479-6479
   http://www.books-albatross.org/

ダブルタケシプロダクションが贈るポエトリーリーディングショー。
秋の黄昏に夕陽の綺麗な古書店で、詩の朗読とアコースティック・
ナンバーのひと時を。
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今回のゲスト梨田真知子さんは平成生まれ。22歳のシンガーソングライターです。地震直後の3月20日下北沢SEED SHIPで開催されたチャリティライブに出演した際に、オープニングアクトを勤めていたのが梨田さん。その歌声に衝撃を受けました。

ステージ上のMCは最小限で、無愛想なまでのストイックさ。曲も詞も一切の無駄を省いたミニマルなものでありながら、豊かに饒舌に、音楽そのものが心に直接刺さります。いまだ発展途上にある原石の輝きを、この機会に是非見届けてください。

会場は、今年三月の「続・同行二人」に続いて、古書信天翁(あほうどり)さん。JR・京成日暮里駅西口を出て道なりに徒歩5分。谷中銀座商店街の入口、夕やけだんだんのちょっと手前の左手二階。にぎやかで楽しい一角にある古書店です。開演時間を日没時刻に合わせて設定しました。

10月8日(土)~23日(日)が芸工展2011の開催期間です。会場周辺の谷中・根津・千駄木エリアではアートイベントが目白押し。ちょっと早めに到着したら、ガイドマップをゲットして、下町散策も素敵です。

どうぞ皆様お誘いあわせのうえ、是非ご来場ください。お待ちしています!


◎梨田真知子(ナシダマチコ)
山口県出身のシンガーソングライター。
18歳で上京し、都内・下北沢などのライブハウスを中心に活動している。
http://nashidama7.exblog.jp/
http://twitter.com/74dama

◇小森岳史(コモリタケシ)
ダブルタケシのデカいほう。ネット古書店トリクシス・ブックス店主。
京都府出身。西荻から千駄木、いまは筑波山のふもとに住んでいる。
http://www.trixisfactory.org/books/
http://twitter.com/shiomizaka

◇カワグチタケシ(カワグチタケシ)
ダブルタケシのちっちゃいほう。2011年は毎月家電が壊れる残酷極まる年。
千葉県出身。豊洲運河と東雲運河の交差するあたりに住んでいます。
http://kawaguchitakeshi.blogspot.com/
http://twitter.com/rxf13553

 

2011年4月2日土曜日

re:generations(仮)@妄想中華雑貨店

エイプリル・フールも大過なくやりすごし、東京の桜はようやく一分咲きといったところです。 みなさんいかがお過ごしでしょう。僕は元気です。『続・同行二人』のライブ音源の編集もひと段落つきました。

ところで。次のライブのお知らせです。

二十歳のころからの友人で、帽子作家の原田紀(ハラダノリ)さんが、YASUMI-YA名義で半年毎に開催している『妄想中華雑貨店』。ノリ先生の作品が好きで、何度かおじゃましているのですが、今回2011春夏コレクションの展示会場で、チャリティライブのお声掛けをいただきました。

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震災復興支援チャリティライブ
re:generations(仮)

2011年4月20日(水)19:00開演
音楽 triola(波多野敦子vn、手島絵里子va)
朗読 カワグチタケシ
料金:1000円(1ドリンク付)
会場:うす沢「場 横寺」東京都新宿区横寺町47
   03-5228-6758 http://usuzawa.com/
   都営地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅A2出口徒歩3分

会場の地図はこちら↓
http://usuzawa.com/outline.html ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

原田紀さん(YASUMI-YA)は、このブログでも何度か紹介していますが、自然素材を使用したチャーミングで実用的な帽子と鞄、服飾雑貨を制作販売しています。お洒落女子必見!

triolaさんとは昨年夏以来の共演です。ヴァイオリンとヴィオラのデュオで、他に類のないグルーヴィかつ繊細で美しいアンサンブルを奏でます。作曲、ヴァイオリン、ヴォーカルの波多野敦子さんは先月ソロアルバム『13の水』をリリースし、各方面で高い評価を得ています。僕自身triolaの音楽が大好きなので、この共演が本当に楽しみです。今回は節電のため、完全アンプラグド。レアなアレンジが聴けるかもしれません。

会場のうす沢さんは陶器のギャラリーです。神楽坂の奥座敷的なロケーションになりますので、是非ウェブサイトの地図をご参照のうえ、迷子にならないようにいらしてください。

なお、今回のライブチャージは東北地方太平洋沖地震の被災地に寄付します。どうぞよろしくお願いします!

 

2011年3月2日水曜日

続・同行二人 A POETRY READING SHOWCASE Ⅱ

今夜は冷えますね。三寒四温。詩の朗読会のお知らせです。

昨年春、清澄白河そら庵さんで開催してご好評をいただいた、村田活彦さんとの朗読二人会『同行二人』の続編を開催します。

畏れ多くも、芭蕉と曾良にみずからをなぞらえた、男ふたり旅。大川端は深川芭蕉庵から西に向って出発し、一年かかってようやく日暮里まで辿り着きました。

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続・同行二人 Zoku Dogyo-Ninin A POETRY READING SHOWCASE Ⅱ
2011年3月26日(土)17:00開演
出演:カワグチタケシ、村田活彦、松浦年洋(g)、中村“ルイーザ”真美(per)
料金:1000円
会場:古書信天翁 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3−14−13-202 
    03-6479-6479 http://www.books-albatross.org/

JR・京成日暮里駅西口出て道なり徒歩5分夕やけだんだん手前左側二階

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会場の古書信天翁(あほうどり)さんは、元古書ほうろうのスタッフが昨年初夏にオープンした素敵なお店。書棚を見ればきっとみんな、好きになっちゃうと思います。谷中銀座商店街の入口のちょっと手前。にぎやかで楽しい一角です。

村田活彦さんは前回に引き続きギター(イケメン)とパーカッション(美女)をバックに、グルーヴ全開で。僕は今年に入って書いた新作中心のラインナップになる予定です。

谷中は桜の名所。本日(3/2)現在の東京の桜開花予想は奇しくも3月26日。当日は早めの開演時間にしていますので、お天気がよければ、終演後にみんなでお花見しましょう。

二年目も早春の午後に。ご家族連れもおひとりさまも、春の下町散歩のついでに、ふらりとご来場ください!

◇村田活彦(ムラタカツヒコ)
出版社の宣伝営業マン、たまにポエム詠み。平均寿命も折り返し地点。
隅田川は永代橋のほとりに住んでます。『月刊ポエム係長』創刊。
http://blog.goo.ne.jp/inthenameofmyself
http://twitter.com/katsuhikomurata

◇カワグチタケシ(カワグチタケシ)
つぶあん派。というよりも、つぶあん原理主義者。
詩集が大好き。豊洲運河と東雲運河の交差するあたりに住んでいます。
http://kawaguchitakeshi.blogspot.com/
http://twitter.com/rxf13553

※3月13日13:11追記
当日会場で販売するカワグチタケシ詩集の売上を全額、東北関東大震災の被災地に募金します。対象は「twenty-two sonnets and some prose(s)」「都市計画/楽園」「ユニバーサル・ボードウォーク」の3タイトル。すこしでも困っている人たちの役に立てるように。こちらもよろしくお願いします!

 

2010年11月27日土曜日

Biweekly Poet vol.17

カワグチタケシ出演イベントのお知らせです。クリスマスイヴイヴに単独公演が決まりました。

会場は、美術作家で詩人の永井宏さんが今年の初夏に外苑前にオープンしたギャラリー。初秋の葉山森戸海岸で永井さんに偶然再会し、そこから幾人かのご協力を得て、今回出演のはこびとなりました。イシカワアユミさん、村椿菜文さん、どうもありがとうございます!

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Marguerite Press Presents Biweekly Poet Vol.17

2010年12月23日(木・祝)19:30開演
出演:カワグチタケシ
料金:1,000円
会場:TAMBOURIN GALLERY(東京渋谷区神宮前2-3-24)
   tel.03-5779-2331 
   http://tambourin-gallery.com/     
   http://marguerite-press.net/

東京メトロ銀座線外苑前駅3番出口を出てすぐの信号を渡ります。そのまま直進してベルコモンズの角を右折。あとは道なりに上って下る。6~7分歩くと左にジャガー(自動車)のショールーム、その少し先の右側にある白い木の壁の家がタンバリン・ギャラリーです。

会場の地図はこちら↓
http://tambourin-gallery.com/tg/access/1.html

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一時間強ひとりで詩の朗読するという、隔週木曜に開催されているこのシリーズ。先ごろリリースした詩集『ユニバーサル・ボードウォーク』収録の新作に、旧作も加え、またクリスマスらしい演目も用意してお待ちしています。ひさしぶりソロライブで、みなさんとお会いするのがいまから楽しみです。

冬の散歩道。どうぞ皆様お誘いあわせの上、是非ご来場ください!
 

2010年7月24日土曜日

足田メロウ展「mellow tone」

今日は新宿シアターサンモールで東京セレソンデラックス10周年記念公演「くちづけ」を観劇。障害者の自立というテーマに挑戦した力作で、 加藤貴子が難しい役柄を熱演しています。

出演イベントのお知らせです。京都在住の画家足田メロウ氏の個展が昨年に引き続き外苑前のギャラリー neutron tokyo で開催され、今年はオープニングパーティで詩の朗読をさせてもらうことになりました。

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足田メロウ展 / mellow tone
オープニング・スペシャル・パフォーマンス

2010年8月21日(土)19:00開演予定
出演:足田メロウ(ライブペインティング)、木村英一(ダンス)、triola(弦楽二重奏)、カワグチタケシ(朗読)
料金:無料
会場:ニュートロン東京(東京港区南青山2-17-14)
   tel.03-3402-3021 http://www.neutron-tokyo.com/     

東京メトロ銀座線外苑前駅下車徒歩8分。1b出口を出て青山通りを青山一丁目方面に直進、赤坂消防署入口信号を右折、赤坂消防署手前を再度右折した左側、三階建ての白いビル。

会場の地図はこちら ⇒ http://www.neutron-tokyo.com/access/

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メロウさんは一昨年から僕の詩「Planetica(惑星儀)」をモチーフにした絵画作品やパフォーマンスを制作されているのでずっとごいっしょさせていただいているような気分ですが、ライブで共演するのは5年前に京都三条御幸町のカフェ・アンデパンダンで開催された「オトエホン7」以来。木村英一さん、triolaさんとは今回はじめてで、とても楽しみです。

展覧会自体は9月12日(日)まで開催されています。メロウさんの作品を印刷物やウェブサイトでご覧いただいたことのある方も多いと思いますが、現物の色彩やタッチを是非生で鑑賞してもらいたいです。このエントリーの添付画像、DMハガキにもなっている「花を摘んだ」というアクリル画ですが、クリックすると大きく表示されるので、人物の足元を見てみてください。ね、チャーミングでしょ?

入場無料、予約不要ですので、夕涼みがてらふらりとお立ち寄りいただけたらと思います!

 

2009年6月13日土曜日

ウエノポエトリカンジャム4

東京も梅雨入りしましたが、今日はいい天気でしたね。駒沢公園でサッカー観戦して、鼻の頭が真っ赤に日焼けしています。 http://www.jsgoal.jp/game/2009/20090020020120090613.html

6月27日(土)にゲスト出演するポエトリー・リーディングのイベントをお知らせです。UPJのステージに立つのは8年ぶり、僕の出番は日没後の予定です。野外ですが、可動式の屋根付きなので、雨が降っても大丈夫。出演希望の方も、当日エントリーできますので是非どうぞ!

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詩上最大のオープンマイク
ウエノポエトリカンジャム4  詩なんてサイコーだ!

日時:2009年6月27日(土)11:00開場、12:00開始 
会場:上野恩賜公園野外ステージ(台東区上野公園5-20)
   京成本線京成上野駅徒歩1分。JR上野駅不忍出口、
   東京メトロ銀座線上野駅池之端出口、
   東京メトロ千代田線湯島駅2番出口、より数分。
入場料:無料
ゲスト:桑原滝弥、イシダユーリ、服部剛、稀月真皓、猫道、伊津野重美、
    セノオGEE(灰汁)、尾崎友直、カワグチタケシ、toto(SUIKA)、
    なのるなもない(降神、templeATS)、タカツキ(smrytrps)、馬野幹

☆オープンマイクとは、事前、もしくは当日にエントリーすれば誰もが参加、作品を発表できるパフォーマンスの形式。すべての人に開かれています。 欧米でのポエトリー・リーディングでは一般的な形式です。

☆午前10時から出演者の受付と抽選を行います。出演権を獲得されたには、1枠5分のパフォーマンスをお願いします。ひとりで5分でもグループで5分 でもかまいません(出演希望時間帯も同時に決定します。)

☆出演権を獲得された方には1枠500円の参加費のお支払いをお願いします。

☆抽選にはずれた方は定員(70枠)に達するまで何度でも抽選の列に並ぶ ことができます。出演権を獲得された方が再度、抽選の列に並ぶことは ご遠慮下さい。

☆BGMはマイクで拾うことができる生楽器(ギター、パーカッション、笛な ど)とCDの持込が可能です。CDはステージ上に設置してあるCDラジカセを 使用してください。マイクは4本あります。(うちワイヤレス2本)

☆ブース出展(参加費1000円)とライブペインティング(参加費無料)も行います。参加ご希望の方は6月20日までに uenopoet@gmail.com までメールお願い致します。

☆UPJ4 blog  http://d.hatena.ne.jp/UPJvol4/

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